少し、持っているサイトの整理をしてみました。
「置きっぱなし計画」ですw(大げさ)
というのは、半分は本気で半分は冗談です。
でも、いくつものサイトを運用していると、サイトの性質によって運営方法も変えなきゃなぁと思います。
ごく簡単に言うと。
例えば10個のサイトを持っているとして。
全部、毎日更新なんて、出来ませんよね。
もともと、WEBページは趣味交流用のページでもない限り、頻繁に更新するものでもありませんし。
逆に、なるべく頻繁に更新した方がいいサイトもあるわけで。
今まで何となくやっていたことを、少し整理してみたわけです。
目標は、「更新サイトはなるべく少なく、後は置きっぱなしサイトに」w
もちろん、置きっぱなしと言っても、まったく更新しないのではありません。
が、せいぜい半月か1ヶ月に一度でいいのではないかなと思います。
その整理には思ったよりも時間がかかりました。
サイトによっては、記事の大半がリニューアル。
そして、まだまだ終わってはいません。
でも、完了すると、ずいぶん複数サイトが運営しやすくなるかなと(勝手に)思っています。
と同時に、各サイトにアクセス解析を取り付けてみました。
ロリポップにはロリポップの、seesaaにはseesaaのアクセス解析がもともとついてはいます。
でも、カウント方法が違うので、全部を同じFC2アクセス解析で見てみることにしました。
結果、おもしろいことを発見しました。
「お小遣い系」のサイトは、妙に人が来ますw
アフィリエイトサイトは、「情報商材系」「アフィリエイト系」「お小遣い系」「ダウンさん欲しい系」に分かれるような気がしますが、その中の「お小遣い系」です。
でも、それってたぶん、私のサイトの内容に興味がある人ではないです。
お小遣い系のサイトは、妙に「宣伝目的」のコメントやトラックバックが多いのでした。
(「ダウンさん欲しい系」からの宣伝目的が多いです。)
そういう人が目を留めるような広告に変えてみようかな、と思ったりする私です。
でも、それってどんな広告なんだろうなぁ・・・。
2006年06月19日
2006年06月09日
ブログとWEBページ
WEBページの方でも、初心者向けアフィリエイト講座サイトを作りました。
WEBページはある意味、楽ですね。
一度作ってしまえば、置きっぱなしで済む・・・w
ただ、どうやってアクセス数を伸ばしたらいいのか、どこへ売り込んだらいいのか、さっぱりわからないのが難点ですね。
というわけで、ブログとWEBページの長所・短所をまとめてみます。
【ブログの長所】
・作るのが簡単
・他者と交流しやすい
・ランキングなどからの集客がしやすい
【ブログの短所】
・階層が浅いので記事が多くなるとサイト構成がわかりにくくなる
・作ったまま置きっぱなしがしにくい
・自由な形式・構成はしにくい
【WEBページの長所】
・サイトの形式・構成は自由
・作ったまま置きっぱなしでも平気
【WEBページの短所】
・アクセスアップの方法がわかりにくい、難しい
・自由にやろうと思うとある程度の知識が必要
・他者との交流がしにくい
結局のところ、ブログは「誰でも自分の情報を発信出来る」ことがコンセプトで、「そのために便利にするためにはいかにするか」を考えて作られているんだなぁと思います。
長所も短所も、結局、その性質に密着しています。
簡単に言ってしまうと、情報を発信&仲間と交流することにおいては、ブログの方が優れていると思います。
が、同時に、その性質が邪魔をする部分も・・・。
それが、ブログの運用法・形式であったり、錯覚に陥ったりという部分だと思いますね。
ブログだとどうしても、毎日記事をアップして・・・と思いますよね。
ところが、WEBページにはそういう概念はあまりありません。
1ページだけのサイトで、作ったまま置きっぱなしのページだって沢山あるわけです。
でも、ブログだと、そうしちゃいけないような錯覚が・・・w
後、ブログで集客しやすいのは「同じ仲間」なんですよ。
たとえば、アフィリエイト仲間とか。
仲間=お客さん候補であるならばいいのですが、そうでない物販などでは、売り込み先を考えないといけません。
ブログで、ランキング参加して、ある程度の集客があっても、錯覚に陥ってはいけません。
これは、ブログの場合、特に注意するべき点だと思います。
今回はここまで。
次回は検索や集客についてもう少し書いてみようと思います。
WEBページはある意味、楽ですね。
一度作ってしまえば、置きっぱなしで済む・・・w
ただ、どうやってアクセス数を伸ばしたらいいのか、どこへ売り込んだらいいのか、さっぱりわからないのが難点ですね。
というわけで、ブログとWEBページの長所・短所をまとめてみます。
【ブログの長所】
・作るのが簡単
・他者と交流しやすい
・ランキングなどからの集客がしやすい
【ブログの短所】
・階層が浅いので記事が多くなるとサイト構成がわかりにくくなる
・作ったまま置きっぱなしがしにくい
・自由な形式・構成はしにくい
【WEBページの長所】
・サイトの形式・構成は自由
・作ったまま置きっぱなしでも平気
【WEBページの短所】
・アクセスアップの方法がわかりにくい、難しい
・自由にやろうと思うとある程度の知識が必要
・他者との交流がしにくい
結局のところ、ブログは「誰でも自分の情報を発信出来る」ことがコンセプトで、「そのために便利にするためにはいかにするか」を考えて作られているんだなぁと思います。
長所も短所も、結局、その性質に密着しています。
簡単に言ってしまうと、情報を発信&仲間と交流することにおいては、ブログの方が優れていると思います。
が、同時に、その性質が邪魔をする部分も・・・。
それが、ブログの運用法・形式であったり、錯覚に陥ったりという部分だと思いますね。
ブログだとどうしても、毎日記事をアップして・・・と思いますよね。
ところが、WEBページにはそういう概念はあまりありません。
1ページだけのサイトで、作ったまま置きっぱなしのページだって沢山あるわけです。
でも、ブログだと、そうしちゃいけないような錯覚が・・・w
後、ブログで集客しやすいのは「同じ仲間」なんですよ。
たとえば、アフィリエイト仲間とか。
仲間=お客さん候補であるならばいいのですが、そうでない物販などでは、売り込み先を考えないといけません。
ブログで、ランキング参加して、ある程度の集客があっても、錯覚に陥ってはいけません。
これは、ブログの場合、特に注意するべき点だと思います。
今回はここまで。
次回は検索や集客についてもう少し書いてみようと思います。
2006年05月15日
情報商材系・ノウハウ系
FC2ブログランキング、一昨日くらいから落ちてませんか?
ページが表示されない・・・。
どなたか情報ご存知の方がいたら、教えてください。
さて、記事の訂正です。
数日前に紹介したブログランキングの記事「アクセスアップの常套ルートB」で「ブログ村」はIN、OUTの数が出ないと書きましたが。
勘違いです、出てます。
INとOUTの数のバランスはブログによってバラバラですが、このブログについてはOUTの方が少し多い数字になっています。
そして本題。
アフィリエイト関係のサイトって、沢山ありますね。
大きく分けて「情報商材系」と「ノウハウ系」に分かれるのかなぁと思う今日このごろ。
私は情報商材を扱っていません。
理由はとても簡単。
購入するお金はないし、自分がよく知らない情報を紹介するなんて出来ないから、です。
というわけで、このサイトは「ノウハウ系」ですね。
ノウハウ系をやっている人は、別に物販サイトをやっている人が多いような気がします。
何故こんなことを書くのかというと、最近、物販サイトのことを書いてないなぁと思ったからです。
今はね、「種まき」してるんですよね・・・。
実は、私が持っているブログ&WEBページは、全部で10↑あります。
数種のことを試しながら、まだまだ増やしている最中です。
その結果が、自分なりに判断出来るまで、それについて書けないのが現状なんですよね・・・。
でも、それとは別に、私はブログやHPを弄ったり、サイト運営について書いたりするのが好きなのかも。
というわけで、最近アフィリエイトについてあまり書いていないアフィリエイトサイトですが、もう少しお付き合いくださいw
次回から、またブログカスタマイズについて「実地」的な記事を書こうかと思っています。
ページが表示されない・・・。
どなたか情報ご存知の方がいたら、教えてください。
さて、記事の訂正です。
数日前に紹介したブログランキングの記事「アクセスアップの常套ルートB」で「ブログ村」はIN、OUTの数が出ないと書きましたが。
勘違いです、出てます。
INとOUTの数のバランスはブログによってバラバラですが、このブログについてはOUTの方が少し多い数字になっています。
そして本題。
アフィリエイト関係のサイトって、沢山ありますね。
大きく分けて「情報商材系」と「ノウハウ系」に分かれるのかなぁと思う今日このごろ。
私は情報商材を扱っていません。
理由はとても簡単。
購入するお金はないし、自分がよく知らない情報を紹介するなんて出来ないから、です。
というわけで、このサイトは「ノウハウ系」ですね。
ノウハウ系をやっている人は、別に物販サイトをやっている人が多いような気がします。
何故こんなことを書くのかというと、最近、物販サイトのことを書いてないなぁと思ったからです。
今はね、「種まき」してるんですよね・・・。
実は、私が持っているブログ&WEBページは、全部で10↑あります。
数種のことを試しながら、まだまだ増やしている最中です。
その結果が、自分なりに判断出来るまで、それについて書けないのが現状なんですよね・・・。
でも、それとは別に、私はブログやHPを弄ったり、サイト運営について書いたりするのが好きなのかも。
というわけで、最近アフィリエイトについてあまり書いていないアフィリエイトサイトですが、もう少しお付き合いくださいw
次回から、またブログカスタマイズについて「実地」的な記事を書こうかと思っています。
2006年04月23日
ブログは有利?
さて、ブログがまったくブログらしくなくなって、それでもブログでやる意味があるのかどうか、ということですが。
私は、あると思っています。
これは、SEOの話にもかかってくるのですが。
誰かがネットで何か探し物をしようとした場合、どうやって探すのが多いでしょうね。
トップはやっぱり「Google検索」?
ここで、試しに「アフィリエイト」と入れて検索してみます。
検索結果の件数は・・・約 93,300,000 件。
・・・・・・・・。
例えば、新規にアフィリエイト関係サイトを作ったとして、自分のページがこの中の最初の方に来ると思えますw?
ここで、検索ワードを増やして「アフィリエイト 初心者」と入れてみます。
検索結果、約 6,380,000 件。
数字が1桁減りましたね。
でも、まだまだ大きな数であることに変わりはありません。
もうひとつ増やして「アフィリエイト 初心者 マニュアル」にすると約 1,200,000 件。
さらに増やして「アフィリエイト 初心者 マニュアル ブログ」にすると約 949,000 件。
少しずつ数字は減っていきますが・・・それでも多いですね。
この中で、上位に来るのは、かなり難しいことだと思います。
始めから諦めてしまおうかと思うくらい、難しい・・・w
普通のHPを作った場合、大抵の人がどうするかと言うと。
検索エンジンへの登録、ウェブリングへの参加・・・などが上げられると思います。
特に、自分のページと同じジャンルのところへ参加することが多いですね。
そのジャンルで探し物をしている人が、そこを入り口として来てくれる可能性があるからです。
ブログでも、同じことが出来ます。
そして、さらに、ブログはブログのルートという、強い味方を持っているんじゃないでしょうか。
seesaaでブログを作っているならseesaaで、FC2で作っているならFC2で、それぞれのカテゴリ別に新着記事を紹介してくれますよね。
大手のサイトによっては、自分のとこだけでなく、全ブログの検索も出来る。
PING送信のなせるわざです。
これは、順位で表示でなく、投稿日付によるので、人目に触れる機会が増えます。
さらに、ブログ専門のランキングサイトもある。
ブログだから参加出来ない、というものはほとんどないように思います。
それなら、ブログは普通のHPで出来ることの上に、ブログ特有の入り口を持てるわけです。
今は、ブログ人口が急激に増えてきている時代です。
いわば、ブログは旬♪
マイナス面がないのであれば、やっぱりブログでやる方が有利なんじゃないのかなと思うのでした。
私は、あると思っています。
これは、SEOの話にもかかってくるのですが。
誰かがネットで何か探し物をしようとした場合、どうやって探すのが多いでしょうね。
トップはやっぱり「Google検索」?
ここで、試しに「アフィリエイト」と入れて検索してみます。
検索結果の件数は・・・約 93,300,000 件。
・・・・・・・・。
例えば、新規にアフィリエイト関係サイトを作ったとして、自分のページがこの中の最初の方に来ると思えますw?
ここで、検索ワードを増やして「アフィリエイト 初心者」と入れてみます。
検索結果、約 6,380,000 件。
数字が1桁減りましたね。
でも、まだまだ大きな数であることに変わりはありません。
もうひとつ増やして「アフィリエイト 初心者 マニュアル」にすると約 1,200,000 件。
さらに増やして「アフィリエイト 初心者 マニュアル ブログ」にすると約 949,000 件。
少しずつ数字は減っていきますが・・・それでも多いですね。
この中で、上位に来るのは、かなり難しいことだと思います。
始めから諦めてしまおうかと思うくらい、難しい・・・w
普通のHPを作った場合、大抵の人がどうするかと言うと。
検索エンジンへの登録、ウェブリングへの参加・・・などが上げられると思います。
特に、自分のページと同じジャンルのところへ参加することが多いですね。
そのジャンルで探し物をしている人が、そこを入り口として来てくれる可能性があるからです。
ブログでも、同じことが出来ます。
そして、さらに、ブログはブログのルートという、強い味方を持っているんじゃないでしょうか。
seesaaでブログを作っているならseesaaで、FC2で作っているならFC2で、それぞれのカテゴリ別に新着記事を紹介してくれますよね。
大手のサイトによっては、自分のとこだけでなく、全ブログの検索も出来る。
PING送信のなせるわざです。
これは、順位で表示でなく、投稿日付によるので、人目に触れる機会が増えます。
さらに、ブログ専門のランキングサイトもある。
ブログだから参加出来ない、というものはほとんどないように思います。
それなら、ブログは普通のHPで出来ることの上に、ブログ特有の入り口を持てるわけです。
今は、ブログ人口が急激に増えてきている時代です。
いわば、ブログは旬♪
マイナス面がないのであれば、やっぱりブログでやる方が有利なんじゃないのかなと思うのでした。
2006年04月20日
ブログであることに囚われない!
物販サイトの特集作りですが。
やってみて、どうも上手くいかない・・・。
どうもね、自分のイメージする形に出来上がらないんです。
あちこちのサイトを巡ってみて、その理由がわかりました。
どうやら、私は自分のサイトが「ブログ」であることに、ヘンに囚われていたようなんです。
ひとつには、最初に物販サイトを作る時に参考にさせていただいたサイトさんのイメージが、強すぎたようなんですね。
その方は、ともかく狭いジャンルに特化した物販ブログサイトをやっていて、1記事で1商品、自分の言葉で丁寧に商品を説明していらっしゃいました。
ページも綺麗で、「あぁ、いいなぁ」と思ったのと、元々のブログの作りが、それに拍車を・・・。
実は、私の物販サイト、それほどジャンルが狭いサイトではないんですねw
言葉では「狭いジャンルに特化して作りましょう」と言いながら、前からやりたかったジャンルなので、そのままゴーしてしまったわけです。
ひとつの商品を丁寧に売る場合、それは「報酬単価が高い&種類が少ない(=探している人が本当に買う気満々で探していることが多い)」場合じゃないかと思います。
では、そうじゃない場合、つまり報酬単価も低く、種類が多いもの・・・これは、ラインナップの数で売るんじゃないでしょうか。
ブログの元々の形式。
つまりは、ひとつ記事を書いてアップする・・・最新の記事から順番に見れる・・・サイドバーにカテゴリメニューがあって、それをクリックするとカテゴリごとの記事が見れる・・・さらに、ひとつひとつの記事のページにもいける・・・。
こういうことですよね。
それに囚われていると、どうしても「1記事1商品」が自然な気になってきます。
でも、このやり方では、例えばひとつの種類のものを何十商品も置くことは出来ません。
カテゴリページが、やたらと長く長くなってしまうからですね。
それを回避するため、私は今までさんざんと「記事の細分化」をやってきたわけですが、それでも限度があります。
最近、物販サイトの製作に特化して書かれたサイトさんを見て、目から鱗が落ちました。
その方はブログではなく普通のHPで物販サイトをやっていらっしゃいましたが、基本は同じことです。
つまり、私が会社で作っていたように、カテゴリページには、テーブル組みで商品を沢山並べてしまうんです!
ショッピングモール風、とでも言うんでしょうか。
そして、同時に思いました。
商品それぞれのページって・・・アフィリエイトだと、いらないことありませんw?
どうせ、リンクをクリックすると、広告主さんのサイトの、その商品の紹介と購入のページに飛ぶんです。
となると、1カテゴリ1記事で、画面に見える範囲に商品が沢山・・・。
1記事1商品の利点のひとつは「新しいものを追加しやすい」ことなんですが、元々あった記事を修正して再アップでも構わないわけです。
1カテゴリ1記事なら、順番も何も関係ありませんしね。
ここまで来ると、「ブログでやる意味があるのか?」とも思いましたが。
大丈夫! ブログでやることの意味はあります。
長くなってきたので、それは次回に書いてみたいと思います。
やってみて、どうも上手くいかない・・・。
どうもね、自分のイメージする形に出来上がらないんです。
あちこちのサイトを巡ってみて、その理由がわかりました。
どうやら、私は自分のサイトが「ブログ」であることに、ヘンに囚われていたようなんです。
ひとつには、最初に物販サイトを作る時に参考にさせていただいたサイトさんのイメージが、強すぎたようなんですね。
その方は、ともかく狭いジャンルに特化した物販ブログサイトをやっていて、1記事で1商品、自分の言葉で丁寧に商品を説明していらっしゃいました。
ページも綺麗で、「あぁ、いいなぁ」と思ったのと、元々のブログの作りが、それに拍車を・・・。
実は、私の物販サイト、それほどジャンルが狭いサイトではないんですねw
言葉では「狭いジャンルに特化して作りましょう」と言いながら、前からやりたかったジャンルなので、そのままゴーしてしまったわけです。
ひとつの商品を丁寧に売る場合、それは「報酬単価が高い&種類が少ない(=探している人が本当に買う気満々で探していることが多い)」場合じゃないかと思います。
では、そうじゃない場合、つまり報酬単価も低く、種類が多いもの・・・これは、ラインナップの数で売るんじゃないでしょうか。
ブログの元々の形式。
つまりは、ひとつ記事を書いてアップする・・・最新の記事から順番に見れる・・・サイドバーにカテゴリメニューがあって、それをクリックするとカテゴリごとの記事が見れる・・・さらに、ひとつひとつの記事のページにもいける・・・。
こういうことですよね。
それに囚われていると、どうしても「1記事1商品」が自然な気になってきます。
でも、このやり方では、例えばひとつの種類のものを何十商品も置くことは出来ません。
カテゴリページが、やたらと長く長くなってしまうからですね。
それを回避するため、私は今までさんざんと「記事の細分化」をやってきたわけですが、それでも限度があります。
最近、物販サイトの製作に特化して書かれたサイトさんを見て、目から鱗が落ちました。
その方はブログではなく普通のHPで物販サイトをやっていらっしゃいましたが、基本は同じことです。
つまり、私が会社で作っていたように、カテゴリページには、テーブル組みで商品を沢山並べてしまうんです!
ショッピングモール風、とでも言うんでしょうか。
そして、同時に思いました。
商品それぞれのページって・・・アフィリエイトだと、いらないことありませんw?
どうせ、リンクをクリックすると、広告主さんのサイトの、その商品の紹介と購入のページに飛ぶんです。
となると、1カテゴリ1記事で、画面に見える範囲に商品が沢山・・・。
1記事1商品の利点のひとつは「新しいものを追加しやすい」ことなんですが、元々あった記事を修正して再アップでも構わないわけです。
1カテゴリ1記事なら、順番も何も関係ありませんしね。
ここまで来ると、「ブログでやる意味があるのか?」とも思いましたが。
大丈夫! ブログでやることの意味はあります。
長くなってきたので、それは次回に書いてみたいと思います。
2006年04月13日
サイトが落ち着いたら、次は
物販サイトが何となく落ち着いたな、と思う今日このごろ。
サイトが落ち着いたら、次に考えるのは。
「サイトを目新しくすること」じゃないかなと思います。
やっと落ち着いたのに?と思われるかもしれませんが、サイトというのは、停滞するものじゃないんですよね。
と言っても、どんどん変えちゃえ!というのとは、少し違います。
基本はそのまま変わらずに、でも、来て見れば新しい発見がある、みたいな・・・。
以前、スーパーでバイトしたことがあるんですが、その時に聞いたことがあります。
どのスーパーでも、メインの入り口を入った所には、何のコーナーがあるかわかりますか?
答えは「くだもの」のコーナー。
それが一番、季節感があって、しかも華やかで、毎日来る人に「いつもと違う感じ=新鮮さ」を与えてくれるからなんですね。
サイトも同じじゃないかなぁと思うわけです。
記事の内容メインなサイトなら、記事が更新されていればそれでいいですが、物販サイトになると、もうひと捻り欲しいところです。
放っておいてもどんどん売れるサイトならともかく、そうじゃないのなら、ねw
というわけで、やるのが。
「特集作り」
何でもいいんですよね。
季節が関係あるジャンルならそれに絡めて、なければ無理やり自分で勝手に特集組んでしまう。
今週のお勧め!でも、新発見商品!でも、何でもいいじゃないですかw
要は、このサイトはどんどん新しい入荷があるんだなというイメージが重要です。
何なら、以前からあった商品を、無理やり特集組んできて引っ張り出すのもOK。
ブログは、記事のカテゴリ変更が簡単に出来るので、いくらでもそういうことがやれます。
まぁ、これは、頭で考えて思いついたことじゃなく、以前からやりたかったことなのですよね。
会社のネットショップをやっている時、本当はこういう形の運営がやりたくて。
でも、基本を作るのが大変すぎて、時間切れになってしまったのが心残りだったのです。
頻度は、人によってもサイトによっても違うと思いますが、私の目標はとりあえず、「毎月特集」かな。
さて、頑張ります。
サイトが落ち着いたら、次に考えるのは。
「サイトを目新しくすること」じゃないかなと思います。
やっと落ち着いたのに?と思われるかもしれませんが、サイトというのは、停滞するものじゃないんですよね。
と言っても、どんどん変えちゃえ!というのとは、少し違います。
基本はそのまま変わらずに、でも、来て見れば新しい発見がある、みたいな・・・。
以前、スーパーでバイトしたことがあるんですが、その時に聞いたことがあります。
どのスーパーでも、メインの入り口を入った所には、何のコーナーがあるかわかりますか?
答えは「くだもの」のコーナー。
それが一番、季節感があって、しかも華やかで、毎日来る人に「いつもと違う感じ=新鮮さ」を与えてくれるからなんですね。
サイトも同じじゃないかなぁと思うわけです。
記事の内容メインなサイトなら、記事が更新されていればそれでいいですが、物販サイトになると、もうひと捻り欲しいところです。
放っておいてもどんどん売れるサイトならともかく、そうじゃないのなら、ねw
というわけで、やるのが。
「特集作り」
何でもいいんですよね。
季節が関係あるジャンルならそれに絡めて、なければ無理やり自分で勝手に特集組んでしまう。
今週のお勧め!でも、新発見商品!でも、何でもいいじゃないですかw
要は、このサイトはどんどん新しい入荷があるんだなというイメージが重要です。
何なら、以前からあった商品を、無理やり特集組んできて引っ張り出すのもOK。
ブログは、記事のカテゴリ変更が簡単に出来るので、いくらでもそういうことがやれます。
まぁ、これは、頭で考えて思いついたことじゃなく、以前からやりたかったことなのですよね。
会社のネットショップをやっている時、本当はこういう形の運営がやりたくて。
でも、基本を作るのが大変すぎて、時間切れになってしまったのが心残りだったのです。
頻度は、人によってもサイトによっても違うと思いますが、私の目標はとりあえず、「毎月特集」かな。
さて、頑張ります。


