これについては、会社にいる時に本を読んでみましたが・・・。
正直、本はあまり参考になりませんねw
書かれていることは、どちらかと言うと基本的なことが多く、それが難しい書き方で書かれているので、内容がわかりにくいんです。
(私の理解力が足りないだけかもしれませんが・・・)
はっきり言って、ネットで調べる方がよほど参考になります。
本の記述は、前回書いた「metaタグの重要性」(タイトル含む)が結構な割合を占めていました。
後は、キーワードの選び方、配置の仕方、基本に基づいたHTMLにしましょう、なんてこと。
それによると、キーワードの言葉が、ページ内のテキスト(文章)の中で、どのくらいの割合を占めるか・・・なんてことも、関係するらしいですね。
ただ、単純に高ければいいというわけでもないらしく・・・う〜ん、難しいです。
他に、「してはいけないこと」(これは、普通の感覚の人はしないズルい行為なので、あまり気にする必要はない)なんかも書かれていました。
ところが、ですね。
応用編として、試しに、ある単語を入れてグーグルで検索をかけてみて。
参考にしてみようと、上位に来ているサイトのソースを開いて見てみると。
・・・これが、まったくわからなくなるんですねw
結構、「何もしてなさそうな」サイトが、ど〜んと上位に来ていたりしますw
ネットで調べてみると、本ではさらりと書かれている「外部リンク」がかなり重要のようです。
本で書かれていることは、「最低限抑える基本的なこと」のような感じですね
グーグルの巡回ロボットは、ページを巡回して情報をデータベースに蓄積しながら、ページを10段階評価でランク付けをしていきます。
10段階とは言いますが、基準はかなり厳しいらしく、グーグルのトップページでさえも、それによると7か8の評価だとか・・・。
一般的には「ランク5」が最高点と思っていいそうです。
外部から沢山のリンクが張られているページは重要なページだろう、と判断されます。
「リンクを張ってもらう」のが重要なのは、そのためです。
ただ張ってもらえばいいと言うわけではなく、張ってくれた相手がどんなランクのページかも計算に入れられるそうです。
(グーグルのロボットって賢すぎです・・・)
「相互リンク」、特に大きなサイトからリンクを張ってもらうことは、そういう意味で大きなことなんですね。
100くらいまでがいいと言われているらしいんですよね・・・。
【↑5/09訂正。
「リンクを張ってもらう」のはいいんですね、「自分のページから張るリンクが多すぎるのはよくない」らしいです。
サイト内リンクも含まれるようなので、リンクが多くなりすぎるようだと、別ページからリンクを飛ばすなど分散させる方がいいのだとか・・・。】
ロボットの評価の方法が推測される→それに合わせてズルいことをして対策しようとする人達が出る→ロボットがそれに合わせて、対策的な評価方法に変える・・・こういう流れで、評価の基準は変化していってしまうのです。
こんなわけで、まとめてみると。
「基本的に自分がやれることはしましょう」
「必死になる必要はないですが、相互リンクは大事です」
結局、こんなところで、後は要するに「自分のサイトを大事にして育てていきましょう」としか言えなくなってしまうw
「これさえやっておけば大丈夫!」「これがポイントだ!」なんて特効薬的な方法は、少なくとも「素人の」SEO対策には存在しないのだというのが私の結論です。
要するに、内容のいいページ、他人がまた来たいと思うページは次第に発展していくということかな・・・。
頑張らなきゃいけませんね・・・。
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