2006年04月20日

ブログであることに囚われない!

物販サイトの特集作りですが。


やってみて、どうも上手くいかない・・・。
どうもね、自分のイメージする形に出来上がらないんです。


あちこちのサイトを巡ってみて、その理由がわかりました。


どうやら、私は自分のサイトが「ブログ」であることに、ヘンに囚われていたようなんです。


ひとつには、最初に物販サイトを作る時に参考にさせていただいたサイトさんのイメージが、強すぎたようなんですね。
その方は、ともかく狭いジャンルに特化した物販ブログサイトをやっていて、1記事で1商品、自分の言葉で丁寧に商品を説明していらっしゃいました。
ページも綺麗で、「あぁ、いいなぁ」と思ったのと、元々のブログの作りが、それに拍車を・・・。


実は、私の物販サイト、それほどジャンルが狭いサイトではないんですねw
言葉では「狭いジャンルに特化して作りましょう」と言いながら、前からやりたかったジャンルなので、そのままゴーしてしまったわけです。


ひとつの商品を丁寧に売る場合、それは「報酬単価が高い&種類が少ない(=探している人が本当に買う気満々で探していることが多い)」場合じゃないかと思います。


では、そうじゃない場合、つまり報酬単価も低く、種類が多いもの・・・これは、ラインナップの数で売るんじゃないでしょうか。


ブログの元々の形式。
つまりは、ひとつ記事を書いてアップする・・・最新の記事から順番に見れる・・・サイドバーにカテゴリメニューがあって、それをクリックするとカテゴリごとの記事が見れる・・・さらに、ひとつひとつの記事のページにもいける・・・。
こういうことですよね。


それに囚われていると、どうしても「1記事1商品」が自然な気になってきます。
でも、このやり方では、例えばひとつの種類のものを何十商品も置くことは出来ません。
カテゴリページが、やたらと長く長くなってしまうからですね。
それを回避するため、私は今までさんざんと「記事の細分化」をやってきたわけですが、それでも限度があります。


最近、物販サイトの製作に特化して書かれたサイトさんを見て、目から鱗が落ちました。
その方はブログではなく普通のHPで物販サイトをやっていらっしゃいましたが、基本は同じことです。


つまり、私が会社で作っていたように、カテゴリページには、テーブル組みで商品を沢山並べてしまうんです!
ショッピングモール風、とでも言うんでしょうか。


そして、同時に思いました。
商品それぞれのページって・・・アフィリエイトだと、いらないことありませんw?
どうせ、リンクをクリックすると、広告主さんのサイトの、その商品の紹介と購入のページに飛ぶんです。


となると、1カテゴリ1記事で、画面に見える範囲に商品が沢山・・・。
1記事1商品の利点のひとつは「新しいものを追加しやすい」ことなんですが、元々あった記事を修正して再アップでも構わないわけです。
1カテゴリ1記事なら、順番も何も関係ありませんしね。


ここまで来ると、「ブログでやる意味があるのか?」とも思いましたが。
大丈夫! ブログでやることの意味はあります。


長くなってきたので、それは次回に書いてみたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この記事はいかがでしたか?少しずつですが、頑張っています。
応援お願いします!

e_02.gif     banner_03.gif
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

株式投資ならここ!ストップ高銘柄連発!
Excerpt: ストップ高銘柄連発!ほんとにすごい!一見の価値あり!! アドアーズ、グラフテックに続く銘柄が今日も急騰!! それは一体!!!??? 新興市場3銘柄も本日ストップ高!!
Weblog: 株式投資のWINチャンネル
Tracked: 2006-04-20 17:38
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。