【ステータスバーにタイピング文字を流す】
前回ご紹介したものの進化版!?
もっといいものを発見しました。
今回のものは、ステータスバーに文字が流れるのではなく、一文字ずつ文字が「タイピング状態」で出てくるものです。
こちらの方がずっとうざったくなくて、お勧めです。
使い方は前回と同じ。
まず、HTML の <HEAD> と </HEAD> の間に次の文章を追加します。
<SCRIPT Language="JavaScript">>
<!--
var msg="ここに流したい文字を記入します";
i=0;
function Start(){
if(i<=msg.length){
window.status=msg.substring(0,i);
i=++i;
setTimeout("Start()",200);//←文字の出てくる早さを指定
}else{
i=0;
setTimeout("Start()",3000);
}
}
// -->
</SCRIPT>
さらに、 <BODY> のタグ内に、「onLoad="Start()"」という文章を足します。
これ、ステータスバーではなく、本文中でやることも出来るみたいです。
その場合の方法は。
【本文中にタイピング文字】
まず、HTML の <HEAD> と </HEAD> の間に次の文章を追加します。
<SCRIPT LANGUAGE="VBScript">
<!--//
Dim counter, txt, txt_len, timerID
Sub Window_onLoad()
txt = Text.innerHTML
txt_len = Len(txt)
counter = 1
timerID = Window.SetInterval("typewriter()", 150)//←文字を表示する速さ。
End Sub
Sub typewriter()
Dim cur
If counter > txt_len Then
cur = ""
Window.ClearInterval(timerID)
Else
cur = "<font color='#000000'>_</font>"
End If
Text.innerHTML = Left(txt, counter) & cur
counter = counter + 1
End Sub
-->
</SCRIPT>
そして、実際に文字を表示したい本文の箇所は
<SPAN id="Text">表示する文字を記入します。
途中で改行したい場合は<BR>を入れると改行されるらしいです。</SPAN>
どちらも、何だかページが楽しくなる小技です。
よかったら使ってみてくださいね。


