2006年05月30日

チョット便利な小技@

今日は、ちょっとした知識で簡単に使える小技をいくつかご紹介します。


【ブラウザのアンダーバーにスクロール文字を流す】

リンクを張っている文字や画像の上にカーソルがあると、ブラウザのアンダーバーにアドレスが出ますよね。
アフィリエイトやっていると、ID付きの長いアドレスが表示されて、アフィリエイトだって丸判り!な状態です。
これを、誰でも簡単に回避出来る方法のひとつとして、アンダーバーにスクロール文字を流しておいて、リンク先アドレスを表示させない方法があります。

ただ、これ、うざったいと言えば言えるので、これはお好みでw


とりあえず、方法は簡単です。
HTMLの <HEAD> と </HEAD> の間に、以下を入れてください。

<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
msg0="     ";
msg1="こんにちは、ようこそ! コメント・トラバ大歓迎です!";
msg=msg0+msg1;
function scroll(){
msg=msg.substring(1,msg.length)+msg.substring(0,1);
window.status=msg;
setTimeout("scroll()",300);
}
//-->
</SCRIPT>


そして、同じくHTMLの <BODY> を <body onLoad="scroll()"> に変えてしまいます。
上の文章はあくまで見本なので、好きな文章に変えてくださいね。
ソースの中の「300」を変えるとスピードが変わるはずなので、チャレンジしてみてもいいかも。


【文字をスクロールさせる】


こんな感じです
狭いスペースに沢山の文字が表示できますね
少しは目立つので、お知らせにいいかも。



ソースは、入れたい場所に以下の文章を入れるだけ。

<marquee direction="up" width="200" height="100" scrollamount="1">こんな感じです<BR>
狭いスペースに沢山の文字が表示できますね
<BR>
少しは目立つので、お知らせにもいいかも。
<BR>
</marquee>

widthとheightの数字は、場所に合わせて調節してください。
流れるスピードを速くしたい場合は scrollamount="1" の数字を2や3にしてください。
文字は横に流すことも出来ます、その場合は direction="up" を外せばOKです。

ちなみにこれは、テーブル内でも使用出来ます。



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2006年05月27日

最近は・・・

最近、実はブログではなく、WEBページで色々とやっています。


ブログの長所・短所がよく見えてくる今日このごろ・・・。


そして、WEBページの方でも、初心者向きアフィリエイト講座のようなものを作っていたりします。
きっと、たぶん、さらにWEBページとブログそれぞれの長所・短所が見えてくることでしょう。


ブログの最大の長所は、人と交流するのはブログの方が断然有利だということです。
コメント、トラックバック、ランキング、ブログサイトの検索機能・・・。
同じ事をやっている仲間と交流しやすいですよね。


ただ、物販に関して言えば、仲間が集まってもしょうがないんですw


というわけで、物販においてはブログの利点はその点ではなく、「作りやすい」ということに重点が置かれることになりますね。
ただ、物販でブログをやる場合、作りやすいのはいいのですが、「日記形式」に囚われると、続かなくなってしまいます。


そんなことを、ブログ、WEBページ両面から、色々と考えたり試したりしている今日このごろ・・・。



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2006年05月25日

テーブル導入の注意点

今までにも、「seesaaブログを弄るっ!」というカテゴリで、いくつかの小技を紹介してきました。


まとめてみると。

・記事の日付とフッターを外す
・コメント、トラックバックを外す
・カテゴリのツリー化
・カテゴリ内の一覧表示
・サイドバーにコンテンツを追加する

他に何かあるかなぁと考えていて、テーブルを使うときの注意点を書いていなかったことに気づきました。
なので、今回はそれを。


例えば、テンプレ配布サイトさんから、「アフィリエイト用テーブル素材」なるものを貰ってきたとします。
商品紹介をする時に使う綺麗な枠であるとか、そういうものが多いですね。


ところが、それを自分のブログに貼り付けてみて、プレビューを見てびっくりさせられることがあります。
字が大きい! とか、配置が! とかですね。


これは結局、スタイルの指定が出来ていない場合に起こります。
私の経験では、ソースでスタイル指定がしてあるはずなのに、何故か上手く反映されないことも、ブログにはあるようです。
新しいものを自分のブログに取り入れた場合、大抵の場合は、それに対するスタイルシートがないので、それをしてやらなければいけない・・・と覚えてください。


具体的には、テーブルを導入したら、合わせてスタイルシートにそのテーブルのスタイル記述をするのがお勧めです。
セルによって中央寄せにしたかったり左寄せにしたかったりしますから、その意味でも丁度いいと思います。


スタイルシートの一番下にでも「.td01 { }」みたいな形で(名前はあくまで例です、念のため)
・文字サイズ
・文字の色
・お好みで行間の指定
・文字位置
・お好みで padding
くらいを指定して TD ごとにスタイル指定をするのが一番確実でお勧めです。


私の場合は td01 中央寄せ、 td02 左寄せ、td03 右寄せ、みたいに指定し、td01x なら中央寄せの文字位置上付き・・・みたいにしています。
(後から、わざわざスタイルシートを見なくても、大体わかるようにです)


ちなみに、<TABLE> に指定すると、枠線をつけられるので、それでテーブルに自分で枠をつけることも出来ます。


その場合は、スタイルシートに

.table{border:2px red solid;}
(幅、色、線種・・・順番はどうでもいいです)
のように足して、実際の指定は
<TABLE> の中へ 「class="table"」を付け加えます。
スタイルシートの時には記述が必要な、先頭の「.」(半角ドット)が不必要なのに注意してください。


ぜひ、一度試してみてくださいね。



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2006年05月19日

HTMLの基礎

HTMLの基本構造は次の通りです。

<HTML>
<HEAD>
そのページの基本情報や設定
</HEAD>
<BODY>
実際に表示される部分の記述
</BODY>
</HTML>

指定部分は < >(半角山形括弧)の中へ入れ、俗に「タグ」と呼ばれます。
必ず「終了タグ」と対になっていななければいけないものと、終了タグが必要ないものがあります。


上の例で見ていただくと、<HTML>と</HTML>が対になり、その間に<HEAD>〜</HEAD>と<BODY>〜</BODY>が入っていますね。
「HTML文書だよ」という全体の指定の中へ、HEAD(基本情報)開始〜終了とBODY(本文)開始〜終了という形で記述されているわけです。
見てわかるように、終了タグは </xxx> という形になります。


HEADに入るのは、そのページの基本情報や設定です。


HTMLのバージョンや使用言語の種類やバージョン・・・これは気にしなくてもいいです。
なくても、デフォルト指定されているものが勝手に使われることになっているので(こういう点がHTMLは便利なんですよね)記述しなくても特に問題ありません。
ただ、ここに「タイトル」や「説明文」が入ることになっていて、これは重要なので覚えておく方がいいかもしれません。
(ブログの場合は勝手に入れてくれますから、気にする必要はないんですけどねw)
あと、スクリプトを使用する場合は、ここへ記述する必要があることが多いです。


BODYは、実際に表示されている部分をHTML言語で書いた部分です。


ブログは基本的に「代入方式」で、場所や順番の指定だけがHTMLでされ、「ここに【記事】を新しいものから順番に入れるよ」「ここに【コメント】を入れるよ」のような書き方になっています。
が。
記事、コメント、トラックバックくらいは、どのブログでも「代入方式」なのですが、その他のものについては、ブログによってずいぶん違っています。


seesaaは、ほとんどのものが代入方式で、HTMLを弄る場合も各コンテンツの管理ページで弄れるので、大元のHTMLはほとんど弄ることがありません。
FC2になると、その点がseesaaよりも複雑になり、サイドバーにあるものはそれぞれのページで弄れますが、ヘッダーやフッターのものは大元を直接弄らなければいけなくなります。
ブログによっては、サイドバーのものも大元のHTMLを弄らなければいけないものもあります。


私が、初心者に一番敷居が低いかなと思うのは、seesaaです。


そして、実際のHTMLですが。


最低限、覚えておいた方がいいと思うのは、以下のものです。

・リンクを貼る時のタグ
<A href="">【文字あるいは画像の指定タグ】</A>

・画像の指定タグ
<IMG src="【指定する画像ファイルの場所】">  これは終了タグはいりません

・改行タグ
<BR>  これも終了タグはいりません

・スタイル指定タグ
<DIV> または <SPAN> または <P>

どれでもいいようですが、私はDIVを使っています。
<DIV class="xxx">のように、どのスタイルを使うか指定します。

・テーブルタグ
<TABLE><TR><TD>【テーブル内に入れるもの】</TD></TR></TABLE>

ちょっとややこしいですが、<TR>は行ですね。
<TD>は列・・・というか、文字や画像を入れるセルです。
横にセルを並べる時には、すぐに </TR> で閉めずに、セルの数だけ <TD> </TD> が続き、次の列に行く前にようやく </TR> で閉めることになります。

テーブルは、デザインが凝ってくると、<TD> の中へさらにテーブルを入れたりしますので、はっきり言ってかなりややこしいです。
まぁ「同じ種類の開始タグと終了タグが入れ子になることはない」ので、じっと見ていれば分かるものですがw


こうやってずらずらと書きましたが、HTMLについては、私は「系統立ててお勉強」はしない方がいいと思います。
(専門家になろうという人は、もちろん別w)


一番いいのは、何か「これをこうしたい!」というものが出来たとき、諦めないこと。
調べたり、わかる人に聞いたりして、ともかくやり方を教えてもらって、その通りにやる!
その時、まったく理解出来なくても、積み重なると、自分の頭の中で勝手に「何となくわかってくる」。
それが一番だと思うんですよね。



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2006年05月18日

実践編A タイトルに画像を使う

タイトルそのものをテキスト文字ではなくロゴを使う。
タイトル文字に背景をつける。
文字自身もロゴを使い、かつ背景をつける。


タイトルに画像を使う場合、考えられるのはこの3パターン。


画像を使う場合の方法は、ランキングサイトなどのバナーを貼る場合と同じですね。
ブログであれば「画像をアップロード」するメニューがどこかにありますから、それを利用して自分のブログスペースに画像を持ってきます。
そのアドレスの調べ方はブログの種類によって違いますが、わからなければ新規の記事を書く画面にして、「画像を使う」コマンドで選んでくれば、そのアドレスが表示されると思います。


画像を使う場合に基本的なことは。
HTMLの指定では、画像の上に画像を重ねることは出来ません。
ついでに言うと、画像とテキストを同じ場所に置くことも出来ません。
ただし、「背景」として使うと、その上に画像やテキストを重ねることが出来ます。


タイトル文字をロゴで作った場合。


記事を書く時と同じように「画像を挿入」するのが一番簡単ですが、記事とは違ってもう少し弄らないといけません。
まず、挿入そのものの作業ですが、seesaaは「コンテンツ」→「ブログ名」と選び「HTML編集」の画面を開きます。

<% blog.title %> のところを次のものと入れ替えてください。

<IMG src="【画像のアドレス】 bprder="0">

もしこれで、画像のサイズ表示がおかしいようなら、「width="xxx" height="xxx"」つまり画像のサイズ指定を border="0" の後に足してください。
画像サイズがわからない時は、画像を右クリックで「プロパティ」を選び、そこで調べることが出来ます。

位置の指定は、改行タグやスペースで調節するか、今までの説明を参考にスタイルシートの padding で。


ここまで書いてきて、seesaaでない場合は HTML そのものを弄らないといけないことに気づきました。
FC2を見てみましたが、プラグイン(=コンテンツ)はseesaaと同じように個別の管理画面があるのですが、タイトルはないんですよね。
う〜ん・・・。


HTMLの基本も、書かないとダメですね・・・次回にでも書いてみます。
とりあえず、HTMLを弄らないといけないブログの場合は、タイトルがどこにあるかを探さなければいけません。
そしてseesaaと同じように、入れ替えてしまいます。


タイトルに背景を入れる場合。


これは、「banner」の部分に背景指定を入れます。
スタイルシートですね。
すでに背景が入っていた場合は、それと差し替えです。


タイトルをロゴに、そしてさらに背景も入れる場合。


やり方は上のふたつの応用です、それをどちらもすることになります。
(実はHTMLがわかれば、それを弄る方法もあるのですが・・・それは省略しますね)


タイトルロゴを作る場合に、気をつけないといけないことがひとつあります。
「透過gif」で作らないと、ロゴの背景が白い状態で画像が作られてしまいます。
画像作成がある程度わかる人はいいですが、わからない人は。
一枚物の背景であるなら、いっそのこと、背景にロゴを載せた状態の画像を作ってしまいましょう。
そうすればタイトルに背景を入れる場合と同じ方法で、背景とタイトルが一度に入ります。


ただ、消していない以上、テキスト文字のタイトルが残っているので、その部分を消してくださいね。



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2006年05月16日

実践編@ タイトル文字を弄る

ブログのタイトル部分はそのブログの「顔」です。
弄りたくなることも多いと思います。


さて、おさらいですが。
タイトルが入っている場所はHTML上では「ヘッダー」と呼ばれる部分ですね。
スタイルシートでは「banner」という場所になります。
そして、タイトル文字のスタイルには「h1」が指定されていることが多いようです。


bannerとh1と2つあるの!?と思われるかもしれませんが・・・入れてある箱の指定が「banner」で、文字そのものの指定が「h1」だという感じです。
どちらの方に書かなければいけないかというのは・・・基準が私もイマイチわからない部分があります。
基本的には、小さな範囲で指定されたものが優先で、特に指定がなければ、その1ランク上の範囲で指定されたもの・・・それでも指定がなければ、さらに1ランク上の範囲で指定されたもの・・・という使われ方をします。
何も指定がなかった場合は、それぞれの項目についてHTMLには「デフォルト」がどんなものかが決まっていて、それが使われることになっています。


自分が弄る場合には、自分が「ここだ」と思う場所に指定を入れてみて、ダメだったら1ランク上の範囲に変えてみる・・・などすれば、大抵どうにかなりますw


さて、タイトルで実際に弄りたくなるのは。
・タイトル文字の大きさを変えたい
・フォント(書体)を変えたい
・色を変えたい
・タイトル文字の位置が気に入らない
・タイトルの背景に背景をつけたい
こんなところでしょうか。


では、実際のやり方を説明していきますね。


私のブログの「h1」はこのようになっています。

h1 {
margin:0px;
padding-top:25px;
font-weight:bolder;
font-size:20px;
}

文字の大きさを変えたい場合は「font-size:20px;」の数値を変える。
「font-weight:bolder;」で太字の指定がされてありますから、それを外したい時は「bolder」を「normal」に変える。


色やフォントについては、「h1」では指定されていませんね。
ということは、もっと上のレベルで指定されているものが使われることになっているわけです。
タイトルだけ、指定を変えたい場合は、ここの指定を変えないといけません。


フォントを変えたいなら「font-family:xxxxx;」
文字色を変えたいなら「color:XXXXXXX;」をそれぞれ追加してください。
(xxxxxxは好きなものに変えてくださいねw)


文字の位置については、ここでは「padding-top:25px;」、つまり「上を25px空けるよ」という指定だけで、他は0になっています。
上をもっと詰めたいならその数字を小さくする、左をもっと空けたいなら「padding-left:xxpx;」を追加する。
このようにして少しずつ調整すれば、自分の思う位置に持ってこられます。


最後の、背景をつけたい場合ですが。
これは「h1」ではなく、その上の「banner」に指定する必要があります。


「#banner」の部分へ「background-image:url(http://xxxxxxxxxx.gif);」を追加。
画像の位置の指定については、前の記事で説明したと思うので、ここでは省略です。


さて、それはいいとして。
タイトルそのものを文字ではなく、画像で表示したい・・・そういうこともあると思います。
フォトショップなどの画像ソフトでロゴを作成したり、ですね。


それについては、少し説明が必要なので次回に。
今日は少し短めでしたね、すみません。



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2006年05月15日

情報商材系・ノウハウ系

FC2ブログランキング、一昨日くらいから落ちてませんか?


ページが表示されない・・・。
どなたか情報ご存知の方がいたら、教えてください。


さて、記事の訂正です。


数日前に紹介したブログランキングの記事「アクセスアップの常套ルートB」で「ブログ村」はIN、OUTの数が出ないと書きましたが。


勘違いです、出てます。
INとOUTの数のバランスはブログによってバラバラですが、このブログについてはOUTの方が少し多い数字になっています。


そして本題。


アフィリエイト関係のサイトって、沢山ありますね。


大きく分けて「情報商材系」と「ノウハウ系」に分かれるのかなぁと思う今日このごろ。


私は情報商材を扱っていません。
理由はとても簡単。
購入するお金はないし、自分がよく知らない情報を紹介するなんて出来ないから、です。


というわけで、このサイトは「ノウハウ系」ですね。
ノウハウ系をやっている人は、別に物販サイトをやっている人が多いような気がします。


何故こんなことを書くのかというと、最近、物販サイトのことを書いてないなぁと思ったからです。


今はね、「種まき」してるんですよね・・・。
実は、私が持っているブログ&WEBページは、全部で10↑あります。
数種のことを試しながら、まだまだ増やしている最中です。
その結果が、自分なりに判断出来るまで、それについて書けないのが現状なんですよね・・・。


でも、それとは別に、私はブログやHPを弄ったり、サイト運営について書いたりするのが好きなのかも。


というわけで、最近アフィリエイトについてあまり書いていないアフィリエイトサイトですが、もう少しお付き合いくださいw


次回から、またブログカスタマイズについて「実地」的な記事を書こうかと思っています。



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2006年05月14日

スキマ・アフィリエイト

今日は時間があまりないので、ごく短めな記事を・・・。


情報商材を扱う人は知っているかな、こんなASPを見つけました。



     
スキマ・アフィリエイト

     
スキマ・アフィリエイト




自社宣伝だけのミニASPです。
名前の通り「隙間的な情報」が沢山あって、それが商材です。
興味を持つ人も多いんじゃないでしょうか。
アフィリエイター紹介報酬は500円。
全情報の購入があると10000円、個別の購入だと300円/1000円の報酬だそうです。


登録に審査はなし、複数サイトも申請必要なしなので、とても使いやすいと思います。


そしてここ、姉妹ASPも持っていましてw



     
PWC・アフィリエイト




こちらは、株式投資の有料メルマガだけが商材。
会員獲得で3500円、継続登録で1000円。
アフィリエイターの紹介報酬は500円。


上のスキマ・アフィリエイトとは別々に登録しないとダメ。
審査なし、複数サイト申請必要なしの条件は一緒です。


それと、どちらも「アフィリエイター登録だけで1000円ボーナス」のおまけつきw!
ただ、そのボーナスを獲得するには条件があるので、その分を即もらえるというわけではありません。


でも、「それぞれで」1000円ずつボーナスなので、頑張ってみる価値はあるかもしれませんね。



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2006年05月12日

アクセスアップの常套ルートB

ランキングに参加する。


これについては、私、ブログしかわかりません。
ブログでないWEBページについては・・・検索エンジンと一緒で、歴史があるだけに、もう複雑でまったく理解できない世界になってしまっている気がします。


でも、検索エンジンよりはずっと対処の仕方があります。
何故なら、参加しているランキングサイトへのリンクが必ず貼ってありますから・・・同ジャンルのあちこちのサイトを回っていれば、どんなところがメジャーなのか分かるからです。
(同ジャンルのサイトの方がいいのは・・・そのジャンル特化のランキングサイトも存在するからです)


ブログの場合は、結構メジャーなのが。

     ★人気ブログランキング
     ★FC2ランキング
     ☆ブログ村ランキング
      ブログランキングくつろぐ
     ★ブログの惑星
     ☆ブログランキングネット
      ランキングオンライン
      ブログランキングranQ
      BESTブログランキング     ・・・・・などなど。

★がついているのが私のお勧め。
INよりもOUTの方が多いランキングサイトだから、というのが理由です。
つまり、そこから来てくれている人がいるってことですものね。

☆は次点。
INとOUTの数字が出ないところなので、数字の実態がわからないのですが、登録サイトが多くて活気がある&システムがしっかりしていそうだから。


後はお好みで・・・。
とりあえず、★の上2つだけでもいいんじゃないかなと思います。


ウェブリングへの参加。


これは、ジャンルによっては重要かもしれませんが、私が見る限り「趣味的」ジャンルに多いかなと思います。
まぁ、「検索エンジン」「ランキング」「ウェブリング」に共通することですが、ジャンルによっては、そこからの集客が大きく望めるジャンルもあります。
素材屋系のサイトなんか、そうですね。
アフィリエイトに関するものとしては・・・ショップ系はジャンルによっては、そういったグループ的サイトがあるようなので、もし気づいたら参加してみたらいいと思います。


今日の記事は、何だかひとりごとに近いですねw


あ、昨日の「オートリンク」について、少し補足しておきます。


画像にリンクを張る場合は、直リンクで画像データは自分の手元にない場合はと、自分のところへ引っ張ってこないといけない場合があります。
このバナーは、自分のところへ置かなければいけません。

ブログの場合は、ちょっとソースを弄る必要があります。
何故なら、ブログは画像をアップロードした場合、置き場所が決まっていて(ブログによっては名前も勝手につけられる)、そのままでは画像のアドレスが違ってしまうからです。

ランキングサイトなどで、そういうところがありますから、やり方は同じなのですが、画像がいくつにも分かれているのが、少しややこしいところ。

画像を自分のブログのスペースへアップロードしたら、@ そのアドレスを調べます(記事を書きながら引用するのが簡単です。記事はそのまま破棄しちゃえばいいですし)
そして、A ソースの <IMG のところの src=" の次を、そのアドレスと入れ替える
何箇所もありますが、全部やってください。

これですっきり表示されるはずです。



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2006年05月11日

アクセスアップの常套ルートA

検索エンジン登録については、色々とご意見をいただきました。
みなさん、ありがどうございます。
やはり、みんな関心があることだし、それぞれ考えることがあるんだなぁと実感。


さて、今日はその続き「相互リンク」について。


私は、微妙に引っ込み思案なのですw


そんなわけで、ある程度記事数が溜まるまで、相互リンクのお願いなどしに行けなかったのです。
でも、今となっては、それってばかばかしいなぁと思う今日このごろ。


相互リンクは楽しいですね。


いっそ、立ち上げたらすぐに、ブログで記事がひとつしかなくてもすぐに、同ジャンルのサイトさんへ相互リンクをお願いしに行くのがいいかもしれないとすら思います。


何と言っても、やはり人と関わるのは楽しいし、相手のサイトにも行ったりして勉強になることが多いです。
ひとりでせっせと記事を増やすより、絶対いいと思います。


それでも、例えばサイトを初めて立ち上げたなんて人に、相互リンクをお願いしに行けと言っても、それは無理なことでしょう。
結構、手間のかかることでもありますしね。
相互リンクに関しては、それを支援してくれるところがありますから、それを利用するのもいいと思います。


例えば、私がやっている「相互リンク支援センター


100の相互リンクを簡単に作れる!というコンセプトの無料サイトです。
登録してチェックが済めば、自分が登録したジャンルのサイト一覧(リンクタグつき)が閲覧できるようになります。
そこに載っているサイトさんは、100の相互リンクをするために登録している仲間なので、自分のところからリンクを貼って、相手のところへ報告とご挨拶に行けばOK。
少し手間は手間ですが、やはり手間をかける分、密なお付き合いになるのが長所です。
ここへ来て書き込みしてくださる方の多くが、そこで相互リンクさせていただいた方です。


他に試してみたところも、ご紹介しますね。


かんたん相互リンク

左サイドバーのリンクの一番下のところに入り口があります。
登録すると、自分専用のリンク集が使えるようになるというもの。
リンクのお願いは「かんたんサーチ」というところが登録サイトの一覧なので、そこから相手のページへ行き、相互リンク願いを出すというものです。
登録情報のデータがあるので、パスワードだけ入れれば相互リンク依頼が出せるのが「手間が省ける」部分ですね。


リンク・モスト

簡単相互リンクから、さらに手間を省いた感じのシステム。
相手のページへ行かずに、一覧だけで相互リンクの依頼も受付も済ませられます。
ただ、これ(相手のページを見ずに相互リンクが出来る)は良し悪しですね・・・。
自分が、行かずに済むということは、相手も来てくれずに済むってことでもありますから。


オートリンクネット

ここは少し変わったシステムの新しいところです。
変わっているのは、相互リンクではなくて「被リンク」を増やそうというシステムなところ。
相互では、相手がSEO的に問題を起こした時にその被害を受けることがあるらしいのですが、その危険がないというのが売りです。
私のところにも右サイドバーにバナーが貼ってありますが、そのバナーを張ることにより、私は自動的に私の紹介者&その上の階層の紹介者への被リンクを張っているらしいです。
そして、私の紹介で登録した人がいたとしたら、その人は、私のところと私の紹介者への被リンクを張ることになる・・・。
そういう3Tier制システムです。
私はバナーを貼っているだけで何もしていませんが、上手く利用するのもいいかも。

※バナーの貼り方が少しわかりにくいと思ったので、次の日の記事にその方法を追記しました。
     アクセスアップの常套ルートB をご覧下さいね。


他にもいくつか、「簡単相互リンク」や「リンク・モスト」と似たシステムのところを見ましたが。
あまり稼動していない様子だったり、使い方がわかりにくかったり。
見たうちでは、上の2つが良かったです。


相互リンクについても、あまり必死になる必要はありませんが、どんなサイトでもそれなりにしたいもの。
サイトの特性によって上手く使い分けるのが賢いかと思います。


例えば、ここのように自分の思ったことをちまちまと書いていくところは、相手サイトとお付き合いが出来るシステムが嬉しいですね。
逆に、物販サイトなどになると、手間が省けて数が稼げる方が嬉しいかもw


あ、ちなみに「リンク・モスト」ですが。
謳い文句に一部、実際と違うところがありますねぇ。
1日20件までしか相互リンク依頼が出せないようですw
まぁ、毎日少しずつやれば済むことですけどね。



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2006年05月09日

アクセスアップの常套ルート@

前回のアクセスアップについての記事で、私は嘘を書いてしまいました;;


もちろん、わざとじゃないんですが。


以下の文章です。


<<ただ、これについては微妙な話がありまして・・・リンクを張ってもらうのが多すぎてもよくないのだとか・・・。
100くらいまでがいいと言われているらしいんですよね・・・。>>


「SEO対策を考える」という記事の一部なのですが。
よく考えると違いますよね。
「自分が貼るリンクの数が多すぎてもよくない」のです。


そして、どこかで読んだところによると、それは「外部」リンクに限らず同サイト内へのリンクも含むらしく・・・。
要するに「<A>タグ」の数があまり多すぎるというのがよくないのでしょう。


先ほどの文章は、記事の中でも訂正しておきます。


さて、そして本題ですが。


自分のサイトを立ち上げたとして。
前にも言いましたが、そのままでは「自分だけしか知らない」サイトです。
誰かに知ってもらわなきゃいけないし、沢山の人が来てくれるようにしたいし・・・。


じゃ、どういう作戦で行こうかということなのですが。


自分のサイトに沢山の人が来てくれるようにするためには。

     検索エンジンへの登録
     相互リンク
     ランキングサイトへの参加
     ウェブリングへの参加

やっぱり、こうなるのかな。
あと、ブログであれば、ブログでの繋がりというものが結構ありますね。
(それぞれのブログ会社の検索や新着情報、ブログランキングなど・・・ブログはこれが結構強力で、これだけでも少しは人が来てくれます)


どれもやはり大事だと思います。
ただ、実際にやるとなると、どうしたらいいのかわからない、というのもあるんじゃないでしょうか。


というか、私自身が、まず、わかっていないんですよね・・・。
ネット世界の全体の構造が掴めないでいる、とでも言うんでしょうか。


まず「検索エンジンの登録」ですが。
検索エンジンって、ものすごく沢山あるんですよね・・・。
だって、グーグルのような超大手だけじゃないんですから。
個人運営の検索エンジンも星の数ほどあって、はっきり言って、何がなんだかわからない世界・・・。


ちなみに、グーグルで「検索エンジン」で検索してみると。
出た数字は「約30,100,000件」。
・・・・・・・・・・。


「検索エンジンにはなるべく沢山登録しましょう」そう聞くと思いますが、「なるべく沢山」って言われても・・・。


料金を取って登録代行してくれるところも沢山ありますよね。
つまり、それが商売として成り立つほど、面倒なものなんじゃないでしょうか。
やればやるほどキリがない世界、というか・・・。


そんな中で、「無料で登録代行」というものをいくつか見つけました。

     検索エンジン一括登録ツール
     検索エンジン登録代行
     無料登録ドットコム


「一括登録ツール」はグーグルなど、数社だけです。
でも、その場で実際に登録してくれてるのが心強いw
後の2つは、トップページにそこへのリンクを貼るのが条件。
リンクを貼ってから依頼すると、無料で登録代行をしてくれます。
まぁ、有料のところに比べると、登録数は少ないようですけど。


他にも、「一発太郎」とかありますね。


有料サービスを利用する人はいいです。
でも、そうでない人は。
自力で、そこに力を入れるのは馬鹿馬鹿しいなぁと思う私。


というわけで、「検索エンジン登録」に関しては、無料代行でとりあえず済ませて、他へ力を入れるのがいいのかなと思うのでした。


では、今日はここまで。
続きは次回に。



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2006年05月08日

画像の制約

さて、ちょこちょこ弄ることは、これで可能になったんじゃないかなと思うのですが。


ものすごく重要なことを書かなければいけません。


ブログでテンプレートを選ぶ時、デザインで決めますよね?
これが格好いい!とか、これが可愛い!とか。
私もそうですw
そして、後で変更したくなって弄ることになるわけですが・・・。
実は、スタイルシートが弄れるからといって、どのテンプレートでも好きに出来る、というわけではないんです。


知識の問題じゃありません。
「画像の制約」という問題なんです。


どういうことかと言いますと。
タイトルのところに、大きな写真背景がどんと入っているテンプレート、ありますよね?
記事を書く部分の幅を、広くしたくなったとします。
スタイルシートを弄って、幅を広げることは簡単です。


でも、記事部分の幅が広くなると、コンテナ(container・・・各パーツを収納する箱)全体の幅も広がるわけで・・・。
それを実行したとして、画像は、さてどうなると思いますか?
「長さが足りない」!
そうです、足りない分の幅が空白になるか、画像が繰り返されるかどちらかになるはずです。


もともと、小さな壁紙画像が繰り返しで表示されているものは大丈夫です。
1枚物画像でも、幅を狭くする分にはあまり問題はありません。
問題は、広くしたい場合・・・記事部分の幅を増やした分だけサイドバーを狭くするか、いっそ広告でも入れて「わざとです」という顔をするか・・・w
いずれにしても、「好きなようにする」というより「画像の許す範囲で妥協する」ことになります。


実はこのブログも、幅が弄れません。
このブログのコンテナ部分は、背景画像が使われているのですが。

    http://blog.seesaa.jp/img/bg/blue/blog_bg.gif

これがアドレスなので、ちょっと見てみてください ↑
わかりますか?
横のラインが全部、画像なんです・・・。
細長い横長画像が使われていて、それが縦方向に繰り返し指定されて使われています。
例えば、記事の部分の幅を広げたとすると・・・ラインからはみ出しますw


いかにも画像を使っているテンプレの場合、そういう落とし穴があるのでご注意。
自分は弄らない、と思っている人はいいですが、そうでない人は、選ぶ時にスタイルシートを見て、使っている画像を全部見ておくのをお勧めします。
画像は、アドレスをコピーしてブラウザで見られます。
また、その画像にカーソルを合わせて右クリック→プロパティで画像のサイズも調べられます。


これを読んで、「なんだ、じゃ、画像を使ったものは選ばない方がいいのかな」と思われた方も多いと思いますが。
そうでもないんです。
逆にも考えられます。


画像が印象的なテンプレートを選んで。
画像指定を外してみたら?
違う画像に変えてみたら?


そのままだと「どこかの誰かが同じものを使っている」テンプレが、簡単にオリジナリティ溢れるものになるわけです。
画像を使っているものはスタイリッシュなものが多いので、一部画像だけ変えてオリジナリティを出すのは、結構美味しいかもしれません。


そう思うと、楽しくなってきませんかw?
今までに書いたことを応用すれば、画像の交換も出来ると思います。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。



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2006年05月06日

スタイルシートの指定

さて、それではスタイルシートの記述について。


主なものを上げていきますね。


サイズ関係

width:800px;」=幅
height:200px;」=高さ


位置や余白関係

text-align:center;」=文字や画像の横方向の位置 leftは左寄せ、centerは中央、rightは右寄せ
text-valign:middle;」=文字や画像の縦方向の位置 topは上寄せ、middleは中央、bottomは下寄せ
padding:0px;」=内側の余白
margin:0px;」=外側の余白

※パディングとマージンですが、例えばテーブルがあった場合、パディングはテーブルの枠線と内側の文字or画像との間の余白、マージンは隣接する他の要素(隣のテーブルとか)と枠線との間の余白を指定します。
テーブルでない限り、どちらを使うかはあまり気にしなくていいと思います。

※2 パディングとマージンは、数字がひとつの時は、上下左右を一度に同じ数字で指定すると扱われます。
数字をバラバラに指定したい時は「padding:0px 10px 0px 20px;」などのように、半角スペースを入れて並べます。
順番は、「上、右、下、左」・・・上から順番に時計回りと覚えると簡単です。
バラバラに「padding-top:10px;」のような書き方をしてあることもあります。


文字関係

font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;」=使用フォントの指定
color:#00C657;」=文字色の指定 「black」などのように色名で指定出来るものもあります
font-size:20px;」=文字サイズの指定
font-weight:normal;」=文字の太さの指定 boldまたはbolderで太字になります
line-height:140%;」=行間の指定 これは、覚えておくと便利です
tex-t-decoration:none;」=文字の装飾の指定
 none(何もなし)、underline(下線)、overline(上線)、line-through(打ち消し線)、blink(点滅)の種類があります


背景関係

background-color:#ccccff;」=背景色の指定
background-image:url(http://blog.seesaa.jp/img/bg/blue/bg.gif );」=背景画像の指定
background-repeat:repeat-x;」=背景画像は何も指定しない限り、縦・横どちらも繰り返して表示されます
 これを避ける場合には、次のようにします。
  横方向だけに繰り返したい場合は「repeat-x
  縦方向だけに繰り返したい場合は「repeat-y
  1枚物の大きな画像など、繰り返ししてほしくない場合は「no-repeat
background-position:left bottom」=上の no-repeat を指定した時に使う画像の位置指定
 横方向・上方向の順で指定します
 このような書き方の他、「400px 0px」「80% 5%」などのような指定方法も出来ます。

他にこんなことも
background-attachment: fixed;」=これを入れると、背景を固定し、スクロールすると文字が流れるように出来ます


とりあえず、こんなものでしょうか。
HTMLやスタイルシートの解説サイトへ行っても、沢山ありすぎてわからないんじゃないでしょうか。
でも、これだけわかれば、自分のブログのカスタマイズくらいは大丈夫ですw


スタイルシートを弄る際には。
「まず、弄る前のスタイルシートを全部、メモ帳にでもコピーしましょう!」
それさえしておけば、弄って変になっても、どこを弄ったか忘れても大丈夫w
一度に沢山弄ってしまわずに、不安なうちは、少しずつ弄って確認しましょう。


スタイルシートは怖くない、習うより慣れろ、ですw



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2006年05月05日

各部分の名前

さて、昨日の続きです。


何がどこの指定なのかの説明を駆け足で。
ちなみに、主なもの、分かりにくそうなものだけ上げています。


#banner」 ヘッダー部分=ブログのタイトルや説明が入っているところ
.description 」 ブログ説明
.navi」 一番分かりやすいのは過去ログページの時に出る 2006年XX月|Main |2006年XX月 というやつかな、ああいうのです

#content」 =メインの部分
.blog」 =記事全体(つまりコメントやトラックバック関係の部分も含むということです)
.blogbody」=記事の本文の部分
.posted」 =記事の一番最後にある posted by ○○ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ名 の部分
#comments」 =コメント
#trackback」 =トラックバック

#links-left」 =左サイドバー
#links」 =右サイドバー
.sidetitle」 =コンテンツタイトル
.side」 =コンテンツ本体部分

#footer」=フッター


何度も言いますが、seesaaブログの場合は、どのスタイルシートでもこの名前で統一されているようです。
が、違うブログでは、この名前になっているとは限りません。
それでも、他人が見てまったく分からない名前がついていることはないので、似たような名前がついていると思います。


ブログの構成について、基本的な知識で必要なのは、次のようなことだと思います。

・まず、全体がある
・各パーツを入れている本体ボックスがある(これはスタイルシートによって、ない場合もあり)
・パーツは「ヘッダー」「左サイドバー」「メイン部分」「右サイドバー」「フッター」に分かれる
 (左右のサイドバーが両方あるとは限らないのは、もちろんですよね)

そして、各パーツごとに、何がどの順番で入れられるか、それぞれをどんなスタイル指定にするか・・・ということになるわけです。


弄りたい部分があれば、それがどこの部分かを考え、それに対応する場所を弄ればいいわけですね。


応用として、タイトル文字の大きさを変えてみましょう。

タイトル文字は 「H1」で指定されています。
このブログの H1 の部分はこうなっています。

h1 {
margin:0px;
padding-top:25px;
font-weight:bolder;
font-size:20px;
}

最後の font-size:20px; というのが、文字の大きさを指定している部分です。
20px を好きな数字に変えれば、文字の大きさが変わります。


今日はここまで。
他のものについては、次回説明しますね。



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2006年05月04日

body、container、a

さて、スタイルシートの実際のお話。


前回もお話したように、スタイルシートはスタイル指定だけが並んでいます。

スタイルの名前{実際のスタイル指定}
これが基本書式。

スタイルの名前=どの部分についての指定か、ということですね。
名前の前に「#(半角シャープ)」か「.(半角ピリオド)」がついています。
私はブログのスタイルシートで「#」を初めて見ましたが、これはいわば「大分類」的なものにはこちらが使われているようです。
対する「.」は「小分類」とでもいった感じでしょうか。

{ }の中は
スタイル : 数値 ; スタイル:数値 ; スタイル:数値 ; ・・・・・
早い話が、「何についてなのか」と「実際の数値や種類の指定」を「:」の両辺に置き、ひとつごとに「;」で区切るわけですね。
実際には「;」の後で改行して見やすくしてあることがほとんどです。


このブログのスタイルシートの一部は次のようになっています。

body {
font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;
background-image:url(http://blog.seesaa.jp/img/bg/blue/bg.gif );
background-repeat:repeat-x;
background-color:#CBDBE1;
margin:0px;
padding:0px;
text-align:center;
}

最初のところですね。


さて、先ほど名前の前に「#」か「.」がついていると言いましたが・・・。
例外的についていないものがあります。
「body」「a」「H1」〜「H3」がそれに当たります。
これは、自分で名前をつけるものではなく、最初から決まっている定型文的なものなので、そういう扱いになるらしいです。
(詳しいことは知らない;;)


スタイルシートの最初には「body」の指定が来ます。
これは、全体のスタイルについてですね。
全体に背景が入る時は、ここにその指定を入れます。


後は、スタイルシートによって順番が違うかもしれませんが・・・。

a」 (リンクについての指定)
H1」 大見出し=ブログではタイトル
H2」 中見出し=ブログでは日付をこれに当てています
H3」 小見出し=ブログでは記事タイトル
とまぁ、こんなものが来ているはずです。


それと前後して入っている「#container」は、いわばパーツを入れるための箱、といった感じでしょうか。

このブログは幸い、そのcontainerの説明がすごくし易いのですが・・・横幅一杯一杯に使ってませんよね?
両サイドに背景だけの部分があると思います。
そして、画面の表示幅を狭くしていくと、下にスクロールバーが現れ、背景だけの部分はなくなってしまいますが、主要部分は何がなんでも表示されることになっているはず。
これが「container」部分なんですねw


スタイルシートによっては「container」の指定がないものもありますが・・・。
なるべくなら、containerで幅指定はしておく方がいいと思います。
でないと、表示幅が狭くなった時に、画面が思いっきり崩れて見えるからです。


ちなみに、seesaaブログでは「#container」という名前なのですが、他のブログでは必ずしもその名前ではありません。
というのも、スタイルシートというのは、先ほどの「定型分的」なもの以外は、自分で名前をつけて、それに対する指定をする、という形式だからです。
単に、seesaaでは、パーツを入れる箱を「#container」と名づけるように統一している、ということなんですね。


では今日は、「a」についての説明だけして終わりにします。


a{
color:#00C657;
text-decoration:none;
}

こんな感じが基本かな?

「a」はリンクが張ってある文字についての指定です。

「color」はリンクが張ってある文字を何色にするかの指定です。
色の指定は「#と、その後に続く6桁の英数字」あるいは「カラー名」ですることが多いです。
「#」の後が3桁になっているものもありますが、それは全部同じものの時だと思います。
「#CCC」なら「#CCCCCC」と同じ、というわけですね。

「text-decoration」は、リンクが張ってある文字の装飾についてです。
「none」は装飾なし、他に「underline」(下線)、「overline」(上線)、「line-through」(打ち消し線)、「blink(点滅)」などがあります。


「a」については、他にもこんなものがあります。

a:visited
a:active
a:hover


「visited」は訪問済みリンク、「active」はクリックされた瞬間のリンク、「hover」はマウスが上に乗った時のリンク、を表します。
普通の状態と違うスタイルにしたい場合には、それを追加で指定します。

a:visited {
color:#00C657;
text-decoration:underline;
}
a:active {
color:#000;
text-decoration:blink;
}
a:hover{
color:#000;
text-decoration:overline;
}

「a」については、ちょっと特殊です;;
これだけ、名前の中で「:」が使ってある・・・。
でも、これは定型文みたいなものなので、これはこういうものでしょうがないみたいです。


では、今日はここまで。



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2006年05月02日

HTMLとスタイルシート

今まで何気なくブログのカスタマイズのことについても触れてきましたが、ふと思いました。


わからない人は、これでもわからないんじゃないかなって。


もちろん、ネットで調べて勉強することは出来ます。
でも、「誰でも簡単に出来るはずのブログ」で、勉強しなきゃ出来ないって、それも何だかなぁという気がします。
必要なところだけ、わかりやすく書いてあれば・・・。
その気持ちは、とてもよくわかります。
だって私も、ごく半端な知識しかなくて、悪戦苦闘しているからです。
わかる人には何でもない当たり前のことでも、わからない人間にはわからないんですよね・・・;;


というわけで、ブログをカスタマイズするに当たって、私が悪戦苦闘して得た小さな知識をまとめて披露することにしました。


まずは基礎の基礎。


ブログは、コンテンツの配置などは誰でも弄れるようになっています。
(seesaaでは「コンテンツ」、FC2では「プラグイン」など、ブログによって名前は違いますが)
が、もっと自分らしさを出そうとすると、途端にそこで難しくなります。


弄ろうとした人はご存知でしょうが、カスタマイズをする時には「HTML」と「スタイルシート」とがあるのがわかると思います。
さて、これって一体何でしょう?


【HTML】

WEBページはHTML言語というもので書かれています。
ブラウザも検索ロボットも、視覚的にページを見るのではなく、HTML言語を読みます。
いわば、「○○ってどんなところだったよ」が、写真ではなく文章で書かれている状態ですね。

ブログの場合、HTMLはあまり弄る必要がありません。
前にも言いましたが、必要なものが自動的に引用されるようになっているからです。

従って、こう覚えてください。
HTMLは「サイトの情報と各パーツの区画割り」のためのものだ、と。

実際にHTMLを読むと、最初にサイトの情報、そして次に本体の配置について「でっかい枠組みがあって・・・最初にヘッダーが来て、ヘッダーにはタイトルを入れて、その下にはブログ説明を入れて・・・」なんて調子で、つまりは「どこに何を入れるよ」ということがずらずらと書かれています。


【スタイルシート】

さて、先ほどの例で、「タイトルを入れて」という部分がありましたが。
そのHTMLだけの記述では、タイトル文字の色や大きさの指定がまったくされていません。
その「スタイルを指定」しているのが、スタイルシートです。
HTMLの記述をよく見ると、○○って名前のスタイルでタイトルを入れるよ、って書き方になっています。

スタイルシートは全部、スタイル指定の文章です。
最初に全体を支配するスタイル、そして後は、パーツごとに「スタイルの名前」、そしてそれについての「スタイル指定」、これがスタイルシートのすべてです。

つまりは、何かのスタイルを変えたいと思った時は、「それが何という名前のスタイルを使うことになっているか」を調べ、その名前のスタイルを弄ってしまえばいいんですね。

何というスタイルを使うことになっているか、それはHTMLに書いてあります。
seesaaブログの場合は、コンテンツのところから、そのコンテンツについての「HTML編集」の画面があって、初心者にもわかりやすくなっています。


今日はここまで。
短くてごめんなさい。


明日からしばらく、実際のカスタマイズの仕方について書いていきたいと思います。




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2006年05月01日

ASP一覧 2

● 外せない! お勧めのASP

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LinkShare アフィリエイト 広告主に、良質の大手企業を数多く持っています。
大手企業はさすがバナーや画像も綺麗で、もちろん安心感もあるんですよね。
ページテンプレートや広告主の企画素材もあって、ともかく使いやすいお勧めASPです。
1円から支払ってくれるのも嬉しいところ。
登録: 審査あり
複数サイト: 要申請
最低支払い金額: 1円
紹介報酬: 500円

JANet
アフィリエイト の ジャネット
アフィリエイト の ジャネット
物販よりもサービス紹介系が多いかな?
流行に敏感な若者向け商材が多く揃っているような気がするのは私だけでしょうか。
同じ広告でも、報酬率がいいと言われていますね。
ここも抑えたいお勧めASPです。
登録: 審査あり
複数サイト: 要申請
最低支払い金額: 5000円
紹介報酬: 600円

Cross-A
バナーデパートw?
かなり気に入っています、やってて楽しい♪
ずらりと並んだバナーを見ながら選ぶ方式&自動承認案件が多いのがかなりお勧め。
紹介報酬もとても魅力的ですよねw
登録: 審査あり
複数サイト: 要申請
最低支払い金額: 3000円
紹介報酬: 1300円

トラフィックゲート
1アカウント1サイトなのが、正直面倒くさい・・・。
でも、経営母体が大手企業なせいか、ここにしかない有名企業もあるので、外せないASPです。
有名企業は、それだけでアピール度が違うんですよね・・・w
登録: 審査あり
複数サイト: ×
最低支払い金額: 3000円
紹介報酬: 500円

アクセストレード
  ここも1アカウント1サイトなんですが、同じジャンルのサイトであれば備考欄にそのアドレスを記述するだけでいいらしいです。
約1000社の広告主を持つ良質の大手ASP。
特に金融・クレジット、会員募集系が強いのかな。
最低支払額が1000円なのも魅力的ですよね。
登録: 審査あり
複数サイト: ※
最低支払い金額: 1000円
紹介報酬: 500円

バリューコマース
老舗で最大手のASP、普通のものからアダルトまで何でもありますw
審査が厳しいと聞きますが、とりあえずこのサイトは通っていますw
まだ登録したばかりであまりよく見ていないのですが、バナーは「ローテーションバナー」という独自方式みたいですね。
登録: 審査あり
複数サイト: 要申請
最低支払い金額: 5000円
紹介報酬: 500円


●他人と同じとこばかりじゃ・・・確かに、そうなんです

リーフィ
幅広いジャンルを無難に網羅しています。
広告主が多すぎると混乱しそうな人は、このくらいの規模のASPからじっくり取り掛かるのもいいかもしれません。
「リアルタイムアフィリエイト」やスーパーパートナー制度を売りにしています。
登録: 審査あり
複数サイト: 要申請
最低支払い金額: 5000円
紹介報酬: 500円

マセル・ネット
実は、こっそりと結構揃っているASPです。
特に「コンテンツ配信型シュミレーターバナー」とかいう独自のものがあるようなので、そのうち使ってみたいと思っています。
登録: 審査あり
複数サイト: 要申請
最低支払い金額: ?円
紹介報酬: 500円

Banner Bridge
もともとはアダルトのASPだったのかな?
でも、他もどんどん増やしているところで、急成長株のASPです。
2Tier制をとっているので、早めに抑えておく方がいいかもしれませんね。
登録: 審査あり
複数サイト: 要申請
最低支払い金額: 3000円
紹介報酬: 600円+2Tier制

A-コネクト
Click Here! まだ広告主は多くありませんが、情報商材など、報酬が高額なものも扱っています。
振込みが翌月払いと、他の多くのASPに比べて早いので、早く報酬を手にしたい人にはいいかも。
今後に期待したいASPです。
登録: 審査あり
複数サイト: ×?
最低支払い金額: 5000円
紹介報酬: 500円

アドチャンプル
banner.png 2005年6月オープンの沖縄発・新しいASP。
衝撃的なオープン企画をしたらしく、企画に期待を寄せるアフィリエイターさんも多いみたいですねw
個性的なASPなので、これからどんどん頑張って欲しいところ。
登録: 審査あり
複数サイト: ×
最低支払い金額: 5000円
紹介報酬: 500円

ネットアライアンス
Net Alliance アフィリエイトプログラム 登録には審査がありますが、自動承認案件もあって使いやすいASP。
広告主はまだ多くありませんが、カテゴリ分類を見ると、幅広く網羅していくつもりみたいです。
ぜひ、広告主をどんどん増やしていってほしいところ。
登録: 審査あり
複数サイト: 要申請
最低支払い金額: 5000円
紹介報酬: 500円


●早いうちが狙い目?なASP

ボトムライン
驚きの15Tier制度を採っているASPです。
ということは、早い方に抑えておく方が断然お得?
広告主はまだ多くないのですが、個性的なものが揃っているようなので、じっくり取り掛かると楽しいかも。
登録: 審査あり
複数サイト:登録のみ
最低支払い金額: 5000円
紹介報酬: なし(15Tier)

アフィリエイトEasy for Web
最低支払い金額が1000円なのが何とも嬉しい。
紹介報酬も500円に1クリック2円というおまけつきの好条件になっています。
広告主はまだそう多くありませんが、やる気満々な感じなのでこれから増えていくことが予想されます。
登録: 審査あり
複数サイト: 要申請
最低支払い金額: 1000円
紹介報酬: 500円

他にも登録したASPはあるのですが、ご紹介するのを悩んだものは外しましたw
理由は「広告主がまだほとんどない」「アダルトしかない?」「システムがよくわからない」が主なものです。

誰もが紹介しているところは、確かにしっかりしていて安心感がありますね。
でも、「誰でもみんな同じ商材を持っている」のが微妙なところ・・・。
上手く使い分けて、自分らしいアフィリエイトが出来るようになりたいものですね。

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